・出席者(8名):白井さん(リーダー)、まつかよさん(SL)、鎌田さん、佐々木さん、東山さん、堀口さん、山崎さん、天道(SL)
・行動時間:約6時間(8:45〜14:45)
・コースタイム:田代向バス停8:45〜高松山(801m)10:15〜人遠11:10〜大野山(722m)12:30〜山北さくらの湯14:45
・距離:20.9km
・累積上昇高度:1,220m、累積下降高度:1,351m。

花じょろに 富士は見えねど 山日和

霧の中 影うごめいて 牛となる     種火

今回の「西丹沢 花じょろ道」は、サブリーダー・まつかよさんの思い入れがひとしおのコース。“虫沢古道”の花じょろ道はもちろんウリの部分だが、途中大野山の手前の人遠地区(地図にない道)というのが、ジモティ以外立ち入らない山仕事の道をたどる野趣に富んだコースで、今回の最大のウリ。まつかよさんは、かつてこの道の整備をしたんだとか。

ということで、新松田駅からバスに乗り、田代向バス停下車、すぐ花じょろ道をスタート。

花じょろ道入口 高松山は山霧の中

富士山は、山梨でも静岡でもなく、実は神奈川から見る富士が最高だと言う。誰あろう、私が言っているのだけど、試走会では幾度も目にした絶景・富士は、本番ではついに見えずじまい。そのかわり、「ガスに煙る高松山山頂は幻想的でした」(東山さん)。
で、冒頭の一句出来。

大野山山頂で昼食。


大野山から下山の途中、これも今回のコースのウリである「薫る野牧場」に寄り道。 念願の牛サンともご対面。
で、冒頭の二句目。

皆さん、普段の行いが良いせいか、結局雨に祟られることもなく、お山の一日を堪能。
さくらの湯でさっぱりして、打ち上げはポッポ駅前屋。



最後に教訓:この時期、丹沢は山蛭に注意。8人中5人が被害に遭遇。先頭から3人は無事だったので、花じょろ道前半は、人より前をダッシュで駆け抜けるべし!  
(文責:天道)