<山岳救助保険の概要>

20143

明走会トレイルラン部

 

山岳救助保険とは、会員が遭難に遭遇し、会員が捜査・救助費用を負担する場合、その費用(実費)を1会員に対し、期間あたり330万円を限度に補填されます。これは傷害保険ではなく、遭難対策・救助費用の保険となります。例えば救助の際にヘリコプターを使用した場合に上記限度金額以内で保険が適用されます。障害保険については別途各自にて適切な保険に加入することをお勧めします。詳細は以下のURLで内容をご確認ください。

 

日本山岳救助機構合同会社JROhttp://www.sangakujro.com/

 

■対象範囲

トレイルランニングはもちろん、ハイキング・縦走での事故のみならず、ロッククライミング、アイスクライミング、沢登り、冬山、スキーでの事故にも対象。対象外は“渓流釣りを含む釣り全部、ラフティング”となります。(普通、山岳保険の年間保険料は1万円前後しますので非常にお得です。 )

 

■山岳保険の徴収方式

 JRO山岳保険は「後払い清算方式」ですので、事故が起った時、保険請求者に保険料を払って資金が不足した時に、その不足分を期末に会員全員で分担する(後から)方式です。

その為、退会やその年度分の分担金が発生致します。

 

■入会金額

料金は初年度では、『JRO入会金2000円+年会費20004000円』となります。

 

■その他

・入会の特典として、遭難防止のための講習会、訓練、コンサルが受けられます(都岳連遭対委と連携)

・ハセツネ30K、ハセツネ本戦72kのレースのエントリーでは入会が義務化されています。

 

■手続きについて

山岳救助保険の入会の手続きですが、日本山岳救助機構合同会社JROhttp://www.sangakujro.com/)からWEB申し込みができます。

 

以上